カテゴリー「Perfume」の43件の記事

2009年9月20日 (日)

iidaのPLY - 中田ヤスタカの曲の方が、TOWA TEIの曲より、わしゃ好きだ。Perfumeファンじゃけ。

iidaのG9(今年5月発売)に機種変更したことを以前に書いた(注1~5)。

そのiida(innovation, imagination, design, art;注5)ブランドから、9月17日に、『PLY』という新機種が発売された(注6)。

うーん、同じスライド式だが、こっちの方がG9より使いやすいかもしれんぞ、クソ。

というのも、PLYではキーが全部下の方の板に配置されているのだ。

G9は、決定・移動キーなどが上の板、テンキーが下の板というように分かれていて、両側のキーの間で移動する時に板の間の段差に指がつまずくことがあるのだ。メール早打ちが難しくなる一因ともなっている(注4)。慣れの問題ではあろうが。。。

「PLY」は「積層」を意味しているとのこと。外観をそのまま英語にして機種名にしたわけですな。

PLYのCMを一昨日あたりからテレビで見かけるようになった。CMの作りはG9の時と同じ。携帯が一杯出てきて北朝鮮のマスゲームのような動きをするパターン。商品説明はナシで、最後に
「LIFE > PHONE」
と表示される。

CMのBGMには、中田ヤスタカさん(capsule)の曲が流れている。G9の時のTOWA TEIさんのより、今度の中田ヤスタカさんの方がわしゃ好きだ(Perfumeファンじゃけ)。TEI TOWAさんのあのBGMは、どことなくApple(のCM)と似た感じの「押し付けがましい」響きに私には聞こえてしまった。あくまで主観的感想じゃけど。

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(注)

  1. 2009年5月4日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iida-fcca.html
  2. 2009年5月5日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iidag9-28b9.html
  3. 2009年5月8日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iidag9-0615.html
  4. 2009年5月31日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iidag9-448e.html
  5. 2009年8月1日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/iidag9-fd51.html
  6. iida PLY のWebページ http://iida.jp/products/ply/
   

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2009年7月18日 (土)

Perfumeの差分 ⊿

Perfumeのニューアルバム『⊿』は、発売前のちょっとした心配も何のその、とてもよくできていると思う。私は気に入った。

新曲の『Zero Gravity』、『I still love U』、『The best thing』がいい。アルバムの中では声もエレクトロニックにアレンジされているが、これはライブでは、いわゆる「生歌」で熱唱するために作られた曲ではないだろうか。

それはさておき、このアルバム。何度も聴いているうちにだんだん味わいが深まってきて、いい。

ところで、タイトルの『⊿』。「トライアングル」と読んで、Perfumeの3人のことを表しているとのこと。

もちろんそれはシャレだろう。理系的に素直に考えれば、これは「差分(difference)」、「変化」のことだ。DifferenceのDに対応するギリシャ文字の大文字⊿。しかも律儀にイタリックになっている。

⊿f = f (t+⊿t) - f (t)

のように使う。

『GAME』からのPerfumeの進化。それが『⊿』の意味だろう。

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アーティスト:Perfume
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2009年7月 6日 (月)

Perfume - capsule路線に加えてAKIHABALOVE路線もいいと思うぞ、やっぱり。

先日書いたように、Perfumeは次の飛躍のための転機を迎えているのかもしれない(注1)。

この2年、『チョコレイト・ディスコ』『ポリリズム』を象徴とするハウス・テクノ+「アイドル」ユニットというユニークな路線で大注目を集めてきた。

ところが最近になって、はからずも悪質マスコミの言論テロをきっかけとして、完全な脱「アイドル」路線への昇華を余儀なくされている(注1)。

かと言って、ハウス・テクノ系に純化してしまうと3人組の個性が電子音の中に埋没してしまうのではないか、という危機感とフラストレーションを、メンバー自身が感じ始めているのではないだろうか(注1)。

『チョコレイト・ディスコ』、『ポリリズム』と並んで、これまでのPerfumeの代表作は、『AKIHABALOVE』だと、私は真剣に思う(注2)。

『AKIHABALOVE』は、「ぱふゅ~む x DJ momo-i」名義で発表された(注3)。DJ momo-i、こと、桃井はるこさんは、なかなかユニークな活動を続けている(注4)。最近は、「AKIHABA LOVE RECORDS」レーベルを立ち上げて曲を発表している(注5)。第1弾シングル『るーじー・ぐーじー』の収録曲『Brand new music』は、なかなかいい曲だ(私はアキバ系ではないが)。

『AKIHABALOVE』は、中田氏によるPerfumeの曲の中では初期の『スウィートドーナッツ』の系統に近いと思う。いわゆる「生声」で声を張り上げながら、ユニークなダンスも組み合わさっている。これなら、意地の悪い「口パク」批判、あ~ちゃんのフラストレーションも、一掃されるのではないだろうか。

capsule系とAKIHABALOVE系をうまく組み合わせた方向性があるのではないだろうか。きっと中田ヤスタカさんは、我々を何かあっと驚かせるような次の展開を、きっともう考えていることだろう。
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注)

  1. http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/perfume-ba16.html
  2. http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/perfumeakihabal.html
  3. 2005年愛知万博(愛・地球博)の公式サイトでは、今でも当時のPR広告等が見られる:
    http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/20050819181630775_1_N1.6.466_01.pdf
  4. 桃井はるこ公式サイト http://rg-music.com/momoi/
  5. 下記リンク参照。

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2009年6月28日 (日)

Perfumeは転機を迎えたのか?

悪質マスコミ(FRIDAY、6/12・19)による連続言論テロに続き、音楽雑誌(ROCKIN'ON7月号)でのちょっと気になるあ~ちゃん発言、日テレ系冠番組(昨年からの『HAPPY!』『気になる子ちゃん』『シャンデリアハウス』)終了、と、2年程にわたったPerfumeの急成長が一段落し、一息ついた感が漂う。これからPerfumeの新段階が始まると思う。

悪質マスコミによる盗撮写真と悪意度100%記事の公開は、確かに、急成長前からPerfumeを支えてきたアキバ系ファンに少なからぬ衝撃を与えているだろう。しかし、この間の急成長をもたらしたのは、アキバ系ファンの急増によるものではなく、NHKの『ポリリズム』CMによる一般への露出と、テクノ・ハウス系のクールな音楽のファン達の増加だった。だから、数年前のあややの場合ほどのダメージはないだろう。

あ~ちゃんの「テクノ・中田」批判トークは、一種の「持ちネタ」という面もあるには違いないが、Perfumeの今後にとってはより重要かもしれない。端的に言って、外野からの「口パク批判」をPerfume(あ~ちゃん)自身気にしていることを認めたともとれるからだ。中田流テクノに対して当人達が違和感を感じているとなると、今後のPerfumeの音楽性に影響がないとは言えない。

テクノ・ハウス系、capsule系ファンは、「口パク」批判など一切気にしていないだろう。もともと、生歌・生演奏では再現不可能な音楽を作っているわけだから、「口パク」批判など的外れなのだ。ちょっと古い例だが、後期のビートルズも、ライブをやめてスタジオ録音に専念していた。

ところが、Perfumeの三人の存在意義は、楽曲(作詞・作曲)、演奏、ヴォーカルのいずれでもない。現在、ライブにおける三人の役割はダンスだけになっている。スタジオ録音(DTM制作)が主体だと、自分達の存在意義に危機感を覚えるのも無理はない。

本来は、ヴォーカル、ダンス、キャラクターを総合したものが三人の魅力のはずだ。その上にユニークな楽曲が組み合わさることによって人気を獲得したのだ。実際、メジャーデビュー後、ブレイク前には、ライブでは生歌が結構普通だったではないか。

だから、あ~ちゃんの言うように、ダンスに加えてヴォーカルも前面に打ち出した音楽を加えていくことは理に適っていると思う。実際、中田氏もそう考えているのではないか。かと言って、アキバ系テクノポップに回帰するのは不可能だ。SPEED風のものも意味はないだろう。

これからのPerfumeの音楽に期待だ。オッサン的には、ちょっとレトロなプログレ風のものも聴いてみたいが。

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2009年6月 8日 (月)

Perfume - あ~ちゃんの霊感

さっき『MUSIC JAPAN』(NHK)をぼぉっと見ていたら、Perfumeのあ~ちゃんが面白い話をしていた。

きっかけは、ナレーション担当の水樹奈々さんが撮影で訪れたロンドンでの話。セントポール寺院(だったと思う)に足を踏み入れた途端、無意識に「ただいま」という言葉が口をついて出てきて、涙がぼろぼろ流れた、とのこと。

この時点で場の雰囲気が、ちょっと『オーラの泉』的になった。そこで、あ~ちゃんが不思議体験を語りだしたのだ。

金縛りは日常。金縛りの時、顔が迫ってくる、腕がぼたーっと落ちてくる。手のひらサイズのちっさい人が「イェーイ、イェーイ」とランプシェードを揺らす。。

「NHKさん的にこういうの大丈夫なんですか」とあ~ちゃんが自制して、その話はそこで終わり。

面白い。もっと聞きたかった。信じる信じないではなく、心霊体験の話は面白い。その人の意識がそのようなことを感じたのは確かだろう。

あ~ちゃんの心霊体験は、ファンの間ではかなり知られていることらしいが、私は知らなかった。

Perfumeはいろいろと面白い。

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2009年6月 7日 (日)

Perfume - のっち議長の教え、「すべて捨てなさい」

今週もPerfumeの『シャンデリアハウス』は面白かった。。。

が、ながらで見てしまったため、内容はあまり身に入らなかった。しかし、最後の「来週の予告」が毎週面白いのだ。

今週の「来週の予告」では、のっちが両手を前にかざしながら、「すべて捨てなさい」、と唱えていた。

これはまさに昨年の『HAPPY!』での「のっち議長」の言葉だ。一切の執着を捨てて心の自由に達する。解脱。それはまさに、ブッダの教えではないか。。。

というようなことを考えさせるようなことを明るくさらっと言うところもまたPerfumeの魅力だ。

と思った。

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2009年5月31日 (日)

Perfumeは新生日本のロールモデルだ

Perfumeの『シャンデリアハウス』(第8話)は今週も面白かった。だんだん面白くなっている。

部屋の中で、かしゆかがカンガルーを相手にぼそぼそ独り言。のっちがカンガルーの気持ちをナレーション。カンガルーの足が、「チョッカク」(注1)。Perfumeは、シュールレアリズムも不条理ギャグも、軽々と乗りこなす。。 次回はのっちが「南京玉簾」をパフォーマンスするらしい。

前に書いたように、経済学者の小幡績さんが、Perfumeを日本経済再生のモデルとして取り上げている(注2)。「海外進出」なんて考えなくても、既にグローバルな人気を得てもいる。

小幡先生は正しい。経済に限らず、これからの新しい日本の文化・価値観を創る上でのモデルでもあると思う。今の時代、この日本に「Perfume」を持てたことは幸いだ。厳しい不況の中、苦しいことがあっても、Perfumeの下積み時代の苦労を想えば勇気が湧くというものではないか。

日本はやっと、劣等感の裏返しとしてのアメリカ文化崇拝から脱しようとしている。そして、エキゾチズムや復古趣味ではなくグローバルに通用する日本オリジナルの新しい文化を生み出しつつある。

その象徴が、Perfumeとアニメ『戦国BASARA』だ。

(ちょっと大袈裟か)

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(注)

  1. 日テレ・『シャンデリアハウス』 http://www.ntv.co.jp/perfume/thisweek/index.html
  2. 『Perfumeは各国からの留学生にも大人気らしい - Perfumeは日本経済再生のモデルなのだ』 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/perfumeperfume-.html

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2009年5月24日 (日)

Perfume - のっちは駄洒落がよく似合う

教会に行くのは今日かい?

と、さっき『シャンデリアハウス』(日テレ)で
のっちが言っていた。

のっちは駄洒落がよく似合う。

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2009年5月17日 (日)

Perfumeは各国からの留学生にも大人気らしい - Perfumeは日本経済再生のモデルなのだ

今日、『世界経済はこう変わる』(光文社新書、神谷秀樹・小幡績、2009年5月)という本を買った。

まだ読み始めてもいないが、パラパラとページをめくっていて、注目すべき記述を見つけた。著者の一人の小幡さんが、Perfumeについて論じているのだ(「PART 4 再生はどこからもたらされるか - カリスマやブランドではない、新しい価値を目指せ」、pp.156-159)。

小幡さんは慶應義塾大学ビジネススクールの准教授。アメリカなど世界中のビジネススクールから、交換留学で学生が来ているそう。

その小幡先生のクラスで、先日、「アジアのポップミュージックが世界市場で成功するにはどうすればいいか」というテーマでディスカッションをした。すると、日本のポップミュージックに関する留学生達の意見はこうだったそうだ。

「宇多田も浜崎も安室も、みんなまあまあいいけど、パフュームというグループはオリジナリティもあるし、断然いい」(p.157)。

小幡先生の見解はこうだ。

「広島時代から応援している人も、ヒット曲が出てからのファンも、みんなパフュームは自分たちが支えている、という感覚なんです。みんな仲間で。これがおもしろい。カリスマにひれ伏しているわけではないから、少し売上が落ちても、また盛り返すはずです。」「苦境だったら、ますます応援しないといけない。本当は投資先でも、融資先でも、パフュームとファンの関係みたいだったら美しいと思うんですが。」(p.159)

つまり小幡先生は、Perfumeを日本経済再生のモデルと捉えているのだ。小幡先生も実は相当のPerfumeファンと見た。

私は、小幡先生が昨年出版された『すべての経済はバブルに通じる』(光文社新書、2008)という本も買って読んだ。この本はとても役に立つ。Perfumeファンは、『世界経済はこう変わる』に加えて買って読んでみるといい。

なお私は、Perfumeはわざわざ「海外進出」する必要などないと思う。なぜならもう既に、ネットを通じて世界中に多数のファンが自然発生しているからだ。

妙な売り込みで不自然に「全米進出」「アジア進出」などしようとしてもうまくいかないだろうし、その必要もないと思う。そもそもこのグローバルな時代、「世界進出」などという発想自体が不自然で古臭い。世界的に通用するものは、ネットを通じて自然と世界中の人達から注目されるのだ。

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著者:小幡績,神谷秀樹
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すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) Book すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363)

著者:小幡績
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2009年5月10日 (日)

Perfume - ヘビ使いかしゆか、演歌歌手のっち。。。うまいのぉ、よもぎまんじゅう

Perfumeの『シャンデリアハウス』(日テレ、毎土25:40-26:10)は、意外にも、ファンでなくても楽しめる感じに面白くなってきた。ファンにはもちろんたまらないのだろうが。

かしゆかが、爬虫類OKなところをまた見せ付けてくれた。『HAPPY!』では確かカメレオンをいじり回し、『気になる子ちゃん』では、巨大なヘビを首に巻いてみんなを追いかけ回していた。今日は、やや小型のニシキヘビを抱えて撫で回していた。それだけではない。『気になる子ちゃん』では、黒板を爪で引っ掻くキィーっという不快音に、ただ一人微動だにしていなかった。

のっちはのっちで、「『ハトポッポ』をロック風に唄って」というリクエストに応えて、演歌風ハトポッポを披露していた。冒頭では、意味不明のロック風歌詞の唄を、ノリノリのエアギター、エアドラムに乗せて、何の羞恥心も見せずに披露していた。のっち議長本人としては、いたって「まみれれす」なのだ。

こうして見ると、三人の中ではあ~ちゃんが意外にも一番「普通の女の子」なことが際立ってくるのだった。

来週の予告編では、三人でおまんじゅうを食べながら、「うまいのぉ、よもぎまんじゅう」と声を揃えて広島弁で言っていた。これが「(秘)CM撮影」だろうか。(後記: 「よもぎまんじゅう」ではなく「もみじまんじゅう」でした。)

番組HPの予告によると、来週は、同じ広島県人の元ボクシング世界チャンピオン・竹原慎二が登場するようだ。「Perfumeのボコボコ相談室」になるのか。

P.S. ところでのっちは、ちょっと麻丘めぐみに顔が似ていると最近思った。若い頃の麻丘めぐみがショートカットにしたら、のっちと少し似ていると思う。

ワンルーム・ディスコ(通常盤)

BOX 72-77

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2009年5月 9日 (土)

Perfume @ RealMusicLive

Perfumeの武道館ライブDVD『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』中の『Dream Fighter』や、その他の曲のPVが、Yahoo動画などで無料配信されている。

Yahoo動画は、最初にコマーシャルが入るのでちょっともどかしい。おまけに、私の貧弱なLAN + Windows環境では、まるで月からの映像・音声のようにギクシャクとしか受信できない。

私は、Flashビデオを見る時などはいつもRealPlayerを使っている。最近このRealPlayerを立ち上げると、Perfumeの動画配信ページがトップに現れるようになった。「RealMusicLive」というコンテンツがレギュラー化したとのことで、その第1回目がPerfumeだそうだ。

というわけで、RealPlayerがインストールされていれば次の動画が見れる(Flashビデオではない):

1. Dream Fighter (live) from BUDOUKaaaaaaaaaaN !!!!!
2. Dream Fighter
3. Love the World
4. ワンルーム・ディスコ

コマーシャルがないのは気が利いている。

RealMusicLiveのURLは↓
http://guide.jp.real.com/realmusic/rmlive/1_perfume/
普通のブラウザでこのサイトに行き、『動画を観る』をクリックすると、RealPlayerが立ち上がって動画を見ることができる。

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2009年5月 3日 (日)

Perfumeの新曲 - NIGHT FLIGHT

土曜の深夜。例によって近所の居酒屋で遅い晩飯をとって家に帰ったら、1時50分頃。テレビで『シャンデリアハウス』をやっていた。

最後の方で、森永pinoのCMが流れた。Perfumeが飛行機(「pino AirLines」)のキャビンアテンダント役。BGMに、新曲『NIGHT FLIGHT』が流れていた。

CMはここで見れる↓
http://www.morinagamilk.co.jp/product/cm/pino/body_01.htm

Perfume大好き豚野郎は、「pino AirLines」のHPもチェックだ↓
http://www.pinoairlines.com/

『NIGHT FLIGHT』は、リリース未定とのこと。たぶん、次のアルバムの中に収録されるのかも。30秒聴いた限りでは、最近の傾向(?)からは一転して、80年代テクノ色をズブズブに濃くしたものとなっている。クラフトワーク、YMO、との声もあるようだが、私はイントロの音から80年代のニューオーダーを思った。

全部聴くのが楽しみだ。

(後記) 『NIGHT FLIGHT』は、7月8日発売の3rdアルバム(タイトル未定)に収録されるとのこと。

(参考)
『Perfume大好き豚野郎』
http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/perfume-13bf.html
『Perfumeとニュー・オーダー』
http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/perfume-175e.html

ワンルーム・ディスコ(通常盤)

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2009年4月26日 (日)

Perfume大好き豚野郎

昨夜遅く。そう、草なぎさんが羽目をはずしてしまった時間帯。

近所の居酒屋で中ジョッキ2杯と熱燗大徳利をさっと飲み干して帰ってきた。もちろん、不当逮捕・家宅捜査された草なぎさんに連帯するためだ。

そんなわけで、帰ってきたら2時ちょっと前。テレビをつけると、『シャンデリアハウス』がもう始まっていた。

先週の予告編によると、のっちがオードリーの春日と一緒に「トゥース!」をやっていたのだが、「トゥース!」は見られなかった。途中から見たからか。おそらくあれは予告編用だったのか。(注)

いずれにせよ、オードリーはPerfumeとよく馴染んでいると思う。オードリーはいい人達なのだ。

最後の方に登場したにしおかすみこさんも、Perfumeとよく馴染んでいる。去年やっていた『HAPPY!』でもそう思った。にしおかすみこさんもいい人なのだ。

去年の横浜BLITZでのPerfumeライブで、終了後も会場に残るファンに向かってにしおかすみこさんが叫んだ「Perfume大好き豚野郎!」には、Perfumeファンへの愛情がこもっていた。

『シャンデリアハウス』でのにしおかすみこさんの役は、同じアパートの向かいの部屋に住む、夢之丞時之丞という名前の生後5か月の子供がいるキャバ嬢。ということは、これからも時々登場するのか。夢之丞時之丞を連れて。

あ~ちゃんは夢之丞時之丞のことを勝手に「しゅん君」と呼んでいた。あ~ちゃんは「しゅん君」という名前が好きらしい。

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(注)
『Perfumeの 『シャンデリアハウス』』
http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/perfume-b543.html

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2009年4月23日 (木)

Perfumeとのんちゃん

さっき、たまたまテレビを見ていたら、『魁!音楽番付』(フジ)にまたPerfumeが大橋のぞみちゃん(のんちゃん)と一緒に出ていた。Perfumeの憧れの人はSPEED。で、のんちゃんの憧れの人は? と聞かれて、のんちゃんは「あ~ちゃん」と答えていた。

4人で横浜の徳江いちご農園にいちご狩りに行って、いちごジュースを作ったりして遊んでいた。Perfumeの3人とのんちゃんは、とてもよく馴染んでいた。あ~ちゃんはもともと子供好きなようだが、のっちもかしゆかも、のんちゃんと自然に同居していた。

それを見て思った。近いうちに、「Perfume x のんちゃん」のコラボユニットが誕生するに違いない! テクノ童謡?

参考: 前回記事『Perfumeとポニョ』
http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/perfume-51a7.html

ワンルーム・ディスコ(通常盤) 崖の上のポニョ サウンドトラック

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2009年4月19日 (日)

Perfumeの 『シャンデリアハウス』

さっき、日テレで『Perfumeのシャンデリアハウス』(土曜、25:55-26:25)をやっていた。先週から始まって今日は2回目。

夜の深い時間の放送とあって、Perfumeファンの、Perfumeファンによる、Perfumeファンのための番組となっている。

かしゆかは、「お坊さんは携帯メールにどんな絵文字を使っているのか」、知りたいと言っていた。以前学校のクラスで手塚治虫の『ブッダ』を読んでいたとも言っていたし、去年のタモリ倶楽部の『東京ボーズスタイル2008』からも、ブッダに興味があるのかも。

あ~ちゃんは、チャットモンチーのアルバム『告白』の中の『長い目で見て』をずっと聴いているらしい。

のっちは、黒縁メガネが似合うと思う。

来週4/25は、23:40からのようだ。ゲストは、オードリー、にしおかすみこ、生後5ヶ月の赤ちゃん。のっちの「トゥース!」が見られる(予告編でもう流していたが)。

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2009年4月18日 (土)

Perfumeの『SEVENTH HEAVEN』

Perfumeの『SEVENTH HEAVEN』はすごくいい曲で、気に入っている。今、ちょうど聴いている。心がちょっと疲れたような時に聴くと、しみじみしていいかも。

出だしの、ピアノのイントロがいい。そして、かしゆかのソロが始まり、あ~ちゃん、のっちへと歌いつがれていく。三人の、優しい、ひたむきさが伝わってきて最高。

表面上、若い女子の目線からの恋心の歌詞となっている。しかし、それは比喩だ。その点、『ポリリズム』と同じ。老若男女問わず、幸せを願う切ない気持ち、夢の実現をめざすひたむきな心、といったものがよく表現されていると思う。

ポリリズム Music ポリリズム

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2007/09/12
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『ポリリズム』のカップリング曲としてシングルCDで発売されているが、アルバム『GAME』には収録されていない。いずれ将来、何かのアルバムには収録されるだろう。

ちなみに、「seventh heaven」は、すごく幸せ、という意味だ。

I'm in seventh heaven. (すごく幸せだ。)

のように使う。

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2009年4月11日 (土)

Perfumeと空耳アワード (2) 9mm

さっき、『タモリ倶楽部』で、「空耳アワード2009」の後半をやっていた。

Perfumeは、ビースティ・ボーイズやアバの曲の空耳をリクエストしていた。

松たか子さんはユニコーンにインタビューしたことがあって、その時ユニコーンは「ライバルはPerfume」と言っていたとのこと。メンバーがほとんどPerfumeと同じ広島出身だからか。

かしゆかが、楽屋とかでは「9mm Parabellum Bullet」をガンガンにかけてると言っていた。これはチャットモンチー、いしわたり淳治つながりか。

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2009年4月 9日 (木)

Perfumeとポニョ

さっきたまたまテレビを見ていたら、『魁!音楽番付』(フジ)にPerfumeが出ていた。

『崖の上のポニョ』を歌った大橋のぞみちゃんにインタビューされていた。

なぜこの組合せなのかはわからない。確かあ~ちゃんは保母さんになりたかったとか。Perfumeの三人はしきりに大橋のぞみちゃんを「かわいい~」と言っていた。

PVのメーキングの話をしたり、一緒にイチゴ狩りをしている映像が流れていた。途中で歯を磨きに行ったので、よく見ていなかった。来週も続くようではある。

ところで、Perfumeの子供向けの歌と言えば、、、

テレビでやっていた『伝説のスタフィー3』のオープニング曲がオモシロイ。「スタスタスターフィー・・・」の歌詞は頭にこびりつく。

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2009年4月 5日 (日)

Perfumeとチャットモンチー、と椎名林檎

さっき、『CDTV』(TBS)にPerfumeがゲストで出て、『ワンルーム・ディスコ』をライブで演じていた。今週は、『ワンルーム・ディスコ』が1位だった。

ワンルーム・ディスコ(通常盤) Music ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/03/25
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番組の最後にちらっとPerfumeが再登場して、チャットモンチーの『風吹けば恋』を3人で真似していた。あ~ちゃんがヴォーカルで、のっちとかしゆかはエアギター、エアドラム。のっちが髪を振り乱してノリノリだった。やっぱ二十歳の娘さんじゃのぉ。

風吹けば恋 Music 風吹けば恋

アーティスト:チャットモンチー
販売元:KRE(SME)(M)
発売日:2008/06/25
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Perfumeはチャットモンチーが好きで、仲良くしてもらっていると前にラジオで言っていた。そのうち、Perfumeが中田氏アレンジでチャットモンチーをライブでカバーすることもあるのだろうか。

ところで、チャットモンチーの『風吹けば恋』を初めて聴いた時、私は、椎名林檎を思わずにはいられなかった。

歌舞伎町の女王 Music 歌舞伎町の女王

アーティスト:椎名林檎
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1998/09/09
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声と歌い方の感じ、曲調、アレンジなど、似てるような。それとも、オッサンからすれば、二十歳前後のあの系統の女子達は皆かつての椎名林檎風に見えてしまうのだろうか。

無罪モラトリアム Music 無罪モラトリアム

アーティスト:椎名林檎
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1999/02/24
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そう言えば、のっちは東京事変、椎名林檎が好きらしい。とすると、いずれ椎名林檎の曲をPerfumeが演じることもあるのだろうか。実際、椎名林檎は最近、PUFFYに『日和姫』を提供している。パフィーからパフュームまではちょっと遠いか。

日和姫(初回生産限定盤)(DVD付) Music 日和姫(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:PUFFY
販売元:KRE(SME)(M)
発売日:2009/02/25
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2009年4月 4日 (土)

Perfumeと空耳アワード

さっき、Perfumeが『タモリ倶楽部』に出ていた。「空耳アワード2009」のゲスト。来週も続き(4月10日、金、24:15-24:45、テレビ朝日)。

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の『Heartbreaker』の空耳の時、Perfumeがゲストの一人のマーティ・フリードマンさんにギター演奏をリクエストしていた。

マーティさんは、レッド・ツェッペリンはあんまり好きじゃないとのこと。が、しっかりエレキギターで『Heartbreaker』を弾いてあげていた。

レッド・ツェッペリンII Music レッド・ツェッペリンII

アーティスト:レッド・ツェッペリン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/05/25
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2009年4月 2日 (木)

Perfumeとユーミン

さっきたまたまテレビをつけたら、『松任谷由実のオールナイトニッポンTV3』(フジテレビ、2009/04/01、24:35-25:35)にPerfumeがゲストで出てきたところだった。

「声を加工されることに憤りはない?」

との質問がユーミンから。答えはあ~ちゃんから、いつものテクノトーク。

ワンルーム・ディスコ(通常盤)

しかしこの質問は、ファンならやはり気になることではあるだろう。

実際は、中田氏プロデュースのこれまでの曲にも、ほぼ「生声」主体のものは多くある。電子音によるアレンジ、囁くような歌い方、3人の合唱などのために、生声であっても加工されたような印象を与えるところがあるのだろう。

最近では、「ぱふゅーむ」の『AKIHABALOVE(アキハバラブ)』もよかったし、去年の『新堂本兄弟』での『ジェニーはご機嫌ななめ』のロック風ライブも素晴らしかった。

アニメバトル2005での『キューティーハニー』は、まるで別人のよう。

東京上京後すぐの『スウィートドーナッツ』や『エレベーター』もいい。

中田氏プロデュースになってからでも、Perfumeの成長に合わせるように曲調の大きな変化が三度はあったと思う。今また少し変化し始めているようでもある。ライブ歌唱向けの曲も出始めるのかもしれない。

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2009年3月29日 (日)

Perfumeとせんとくん

Perfumeの『気になる子ちゃん』(日テレ)は、昨日が最終回だった。宮川大輔さんが「また特番でやりましょ」と言っていたし、ひょっとして実際またいつか特番でやるのかもしれない。

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ところで、TKOがゲストだったので、あ~ちゃんがとても喜んでいた。のっち、かしゆかも同様。

TKOの木下さんの「せんとくん」のモノマネが大好きなんだそうだ。

やっぱりPerfumeはセンスがいい! 私もせんとくんファンだ。

(参考: 「せんとくん派? まんとくん派? それとも、なーむくん派?」
http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-4e18.html

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プチブル小市民と生臭坊主による罵詈雑言をけなげに耐え忍んで大衆の心をつかんだせんとくんに、Perfumeも共感するところがあるに違いない。

Perfumeの冠番組にせんとくんがレギュラー出演する日も近いかsign02

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2009年3月28日 (土)

Perfumeと星空サイクリング

これまで、Perfumeを聴いて40代のオッサン(私)が「懐かしい」思いをするのは、バグルズ、イエス(プログレ)、ニュー・オーダー(ハウス)、モータウン、など、二十歳前後の時に好きだった音楽を思い出すからだ、というようなことをいろいろ書いてきた。

ワンルーム・ディスコ(通常盤) Music ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
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まだまだある。

あ~ちゃんはよく、「最初テクノを聴いた時、ピコピコしてる感じでしっくりこなかった」と言っている。

そのピコピコした感じで想い浮かぶのがこれ。

ヴァージンVSの『星空サイクリング』。

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アーティスト:ヴァージンVS
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アニメ「うる星やつら」のエンディング曲として使われていた。

80年代、私が高校から大学にかけての頃、同年代の男子にも女子にも「うる星やつら」は人気だった。大学の寮では、食堂のテレビで、野郎どもが「うる星やつら」と「北斗の拳」をそろって見ていたのだった。

そんな「うる星やつら」のオープニング、エンディング曲の中でも特に強く印象に残っているのが、『ラムのラブソング』と、この『星空サイクリング』だ。

うる星やつら TVテーマソング ベスト Music うる星やつら TVテーマソング ベスト

アーティスト:松谷祐子,Cindy,ステファニー,南翔子,ヘレン笹野,ヴァージン VS,小林泉美,成清加奈子,リッツ
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ヴァージンVS。
「A児」、こと、あがた森魚さんがヴォーカル。
Perfumeと、『星空サイクリング』と、『赤色エレジー』。

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アーティスト:あがた森魚
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
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2009年3月27日 (金)

Perfume のっち議長のいいはなシーサー

さっき、テレビ朝日の『いいはなシーサー』
(木曜、24:15-24:45)に、Perfumeがゲストで出ていた。

この番組は、主に視聴者側のいい話を紹介する
ものなので、Perfumeの話はちょっとだったが、
それでもなかなか面白かった。

Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』

のっちの話のあらすじはこうだった。

のっちが中三の時、上京前日に家族でカラオケ
に行った話を紹介していた。
御両親が長淵剛の『乾杯』を歌って号泣。

それを見てのっちも、
「ああ、これは悲しいことなんだ」、
と理解できたそうだ。
以来、できるだけ帰省するようにしているとか。
親孝行だ。

それにしてものっち議長。
御両親が号泣するのを見て、
自分も一緒に号泣した、、、

わけではなかった。
あくまで、御両親の気持ちに気付いただけ。
「こういう時って期待や楽しみの方が
いっぱいだから」と微笑ましい補足説明
(弁明?)をしていた。

前に「のっち議長」について書いたが、
感情が「やや明るめ」のまま一定していて、
周囲の空気に影響されることもなく、ブレない。
のっち議長強し。

ワンルーム・ディスコ(通常盤)

あ~ちゃんは、大学入試の時の苦労を話していた。
小論文の出来がいまひとつだったところを
お母さんに励まされて涙。
合格後、友達に祝福されて涙、涙。
のっちと対照的で面白い。

かしゆかの話はなかった(「未公開映像」か)。

最後にしっかり、ニューシングル『ワンルーム・ディスコ』を宣伝。

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2009年3月25日 (水)

Perfume と Pat Metheny

Perfumeの新しいシングル『ワンルーム・ディスコ/23:30』が今日(3/25)発売。

ワンルーム・ディスコ(通常盤) Music ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2009/03/25
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もう何度も聴いているとはいえ、
いい音質でじっくり聴くと、
いろいろまた新しい発見があるものだ。

『23:30』のジャズ調アレンジは
やはり興味深い。
Perfumeが、今後このタイプの曲調にも
幅を拡げていくとすればなんだか楽しい。

パソコンの音楽ライブラリの「P」の列で
Perfumeの前に並んでいるのは、
Paul McCartney、その前は、
Pat Metheny(パット・メセニー)。

Still Life (Talking) Music Still Life (Talking)

アーティスト:Pat Metheny Group
販売元:Nonesuch
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そう言えば、Pat MethenyとPerfumeの曲なら
どことなく共通するところもあるような。。
『Minuano (Six Eight)』、『Third Wind』、とか、

Question and Answer Music Question and Answer

アーティスト:Pat Metheny with Dave Holland and Roy Haynes
販売元:Universal/Geffen
発売日:2008/10/07
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『Three Flights Up』なんかも。。

ちょっと強引か。

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2009年3月22日 (日)

Perfume 『ワンルーム・ディスコ』と『23:30』

昨夜カラオケ(DAM)に行ったら、Perfumeの新曲(2009・03・25発売)、『ワンルーム・ディスコ』と『23:30』がもうレパートリーの中に入っていた。早い。

ワンルーム・ディスコ(通常盤)

『ワンルーム・ディスコ』については既に何度も書いたが、いい音質で聴き重ねるにつれてますます気に入ってきた。いい曲だ。よくできている。

『23:30』は、『願い』と曲調が似ているが、アレンジが今までのPerfumeの曲にはない感じだ。ジャズ調のアコースティック風な音になっている。何しろ、ジャズドラムに、ベースがコントラバス。声も、エコーはかかっているものの、ほぼ生声に近い。

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 10月号 [雑誌]

そう言えば『ワンルーム・ディスコ』も、『チョコレイト・ディスコ』→『ポリリズム』→『love the world』→『Dream Fighter』までのアレンジとは微妙に違っている。特にベースとドラムの音。

生バンド演奏可能なアレンジに近づいている。私(オッサン)からすれば、これはまさに80年代の音だ。そのうち、生バンドをバックにしたライブもあり得るということか。『ワンルーム・ディスコ』と『23:30』で、中田さんは結構実験しているのかもしれない。

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Perfume のっち議長 健在!

前に書いたように、Perfumeの『気になる子ちゃん』はやっぱり面白かった。3/21の放送は、未公開・名場面集だった。

その中で、視聴者からの質問で、のっちが担当した未公開場面が放送されていた。「みそ、醤油、塩、とんこつ味のラーメンを混ぜたら、どんな味がするか?」という質問だった。インスタントラーメンで実際に上記4種類を混ぜて試食。最初に試食したのっちによると、「みそ味」。ところが、ほかの3人(あ~ちゃん、かしゆか、宮川大輔さん)は迷いなく、「これ醤油味だよ」。最後に、のっちのシメの一言。「みそ味でした」。

周囲の大ブーイングも、我関せず。空気読まず。のっち議長は健在だった。

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2009年3月21日 (土)

Perfumeの『気になる子ちゃん』は理系的で面白い

Perfumeの『気になる子ちゃん』(日テレ、毎週土曜、17:30-18:00)は面白かった。

Perfumeフォトブック『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』

各自の問題意識を発表し、その意義をほかの人に理解してもらえるようにディスカッションする。ほかの人が意義を納得したら、疑問を解決するための調査(研究)を開始する。

これはまさに、研究資金を獲得するための理系的手続きそのものだ。

YesかNoかの解答を理不尽に迫るクイズ番組とは一味違っていていい。

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 10月号 [雑誌]

前の記事で書いたように、残念ながらこの3月いっぱいで終了するようだ。

しかし、『シャンデリアハウス』が4月から始まる。

内容は、『Happy!』で実験済みのアドリブお芝居が中心のようだが、『気になる子ちゃん』の実験から得られた成果も盛り込まれることだろう。そうやって段々とPerfume番組も進化していくに違いない。

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2009年3月20日 (金)

Perfumeとキダ・タロー

Perfumeの新曲『ワンルーム・ディスコ』(2009・03・25)は、既にPVが公開されていて、Yahoo動画などで見ることができる。

ワンルーム・ディスコ(通常盤) Music ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
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私も何度か聴いて、もうメロディーが頭にこびりついてしまった。

Perfume(中田ヤスタカ氏)の曲は、メロディーが親しみやすくて憶えやすいのだ。

これは・・・

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まるでキダ・タローだ。「とーれとれぴーちぴちカニ料理ー」のキダ・タローだ。キダ・タローの音楽と共通するものがある。と、関西育ちの私は思うのだった。

前にも書いたが、テクノ、ハウス、プログレ、等々、Perfumeのサウンドは多彩なバックグラウンドを感じさせるが、その真髄は、しっかりとしていて親しみやすいメロディーにあると思う。

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Perfume いいはなシーサー、シャンデリアハウス、MUSIC JAPAN

さっき、ぼーっとテレビを見ていたら『いいはなシーサー』(テレ朝、木曜、24:15-24:45)をやっていた。

番組の最後に来週(3月26日)の予告編をやっていた。来週のゲストは、Perfumeと彦摩呂さんだそうだ。のっちが話しているところがチラッと映っていた。上京前日に家族でカラオケに行って大泣きした、というようなお話をしていた。

ちなみに、『気になる子ちゃん』(日テレ、土曜、17:30-18:00)は3月28日で終了して、4月11日から新番組『Perfumeのシャンデリアハウス』(日テレ、土曜、25:40-26:10)が始まるそうだ。これは、去年の『HAPPY!』でやっていた「恋の技あり道場」みたいな即興小芝居系か。

4月から『MUSIC JAPAN』(NHK、日曜、23:30-23:59)のMCも担当するとのこと。

Perfume大活躍。

参考URL:
http://www.tv-asahi.co.jp/e8743/
http://www.ntv.co.jp/kininaruko/
http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/perfume/schedule.html#tv

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2009年3月17日 (火)

Perfumeののっち議長はまみれれす

Perfumeは音楽も魅力だが、3人のキャラクターに魅かれる人も多いだろう。

ワンルーム・ディスコ(通常盤) Music ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
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そんな人にとって、Perfumeの『気になる子ちゃん』
(日テレ、毎週土曜、17:30-18:00)
http://www.ntv.co.jp/kininaruko/index.html

は見逃せない。

『気になる子ちゃん』では、あ~ちゃんが毎回仕切り役をしている。しかし、この番組の前にやっていた『HAPPY!』(日テレ、金曜深夜)では、時々、のっちとかしゆかも仕切り役をしていた。

GAME Music GAME

アーティスト:Perfume
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特に面白かったのは、『HAPPY!』第18回の「恋のお悩み解決します!教えて!のっち議長」だった。この回は、のっちが仕切り役で、視聴者のお悩み相談をやっていた。

仕切り役にさせられて張り切ったのっちは、「のっち議長」となって天然にボケまくっていて、楽しかった。

冒頭、にしおかすみこさんから「そんなにまじめじゃなかったよね?」と突っ込まれたのっち議長は、「まじめです、まみれれす」とのっけからボロボロになっていくのだった。

ディスカッションになっても、のっちは自分の主張にほとんど執着しない。あ~ちゃんから突っ込まれたら簡単に納得して自説を撤回するのだった。かしゆかの意見にも喜々として賛同するのだった。

議長として最後にお悩みへの回答をとりまとめるのだが、ほとんど議論の流れを無視した、「びっくりするほどフツー」の回答を、微笑みながら堂々と読み上げる。周りから大ブーイングを浴びるも、動じていない様子。

のっちは感情が安定して「やや明るめ」のままの状態で揺らがないのだ。

恐るべし。また見たい、「のっち議長」。

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2009年3月15日 (日)

Perfumeとモンドリアン、ミニマルアート - 『ワンルーム・ディスコ』のPVはアートしていて楽しい

Perfumeの新曲『ワンルーム・ディスコ』(2009.03.25)のPVを見た。

これがよく出来ていて楽しい。

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冒頭の、照明のチカチカ、高く上に伸ばした右手。これは「ディスコ」を象徴している。

サタデー・ナイト・フィーバー

その後は、ワンルーム・マンションの風景。

赤い部屋、白い部屋、青い部屋。3つの部屋が横一列に並んでいる。これは「モンドリアン」を思わせる。

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モノトーンの部屋の中にシンプルな家具(オブジェ)が一つ。これは「ミニマリズム」、「ミニマルアート」だ。

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よく見ていると、場面によって家具があったりなかったり、二つになったり、と変化する。2階の真ん中の白い部屋の照明も、ミラーボールの時と白色灯の時とがある。

部屋の間で、サイズが変化したり、縦横が変わったり。「トワイライトゾーン」、「ウルトラQ」に出てくるようなアンバランスゾーン、ミステリーゾーンを思わせる。これは、不慣れな新しい生活への戸惑い、ぎこちなさの象徴か。

「リンゴ」はモダンアートによく登場するオブジェだが、これも何かを象徴しているのだろうか。「夢」、「希望」、「幸福」。そういったものだろうか。

家具(「財産」「実績」「経験」)はまだないけど、夢と希望だけはある。そういう、不安と期待の入り混じった新しい生活のスタートを象徴しているのだろう。

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2009年3月14日 (土)

Perfumeの3人の中で誰が最初に歌い出すことが多いか - かしゆかは突撃隊長だった

Perfumeの3人、あ~ちゃん、かしゆか、のっちは、三人三様のキャラクターで楽しい。

では、この3人の中で、最初に歌い出すことが多いのは誰だろうか? 最初に歌い出すのが誰かによって、曲の印象がある程度方向付けられる可能性もあるかもしれない。

そこで、中田ヤスタカ氏プロデュースのこれまでの曲(『スウィートドーナッツ』以降『ワンルーム・ディスコ』までの34曲)について、3人それぞれが最初に歌い出した頻度を調べてみた。

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Results
34曲中、12曲(35.3%)をかしゆか、9曲(26.5%)をのっち、5曲(14.7%)をあ~ちゃん、8曲(23.5%)を三人(同時)が歌い出していた。つまり、歌い出しに関する限り、かしゆかが圧倒的にリードしている。これはやや意外だった。

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念のため、34曲を4つの時期に分けた場合についても調べた(表1)。なお、4つの時期の定義については、リスト1(下の方に添付)を参照。

表1. 歌い出し頻度                                        
            全体
               1         2         3         4期 
あ~ちゃん   5 (14.7%)       1 (12.5%)   0 ( 0.0%)   4 (30.8%)   0 ( 0.0%)
かしゆか  12 (35.3%)       3 (37.5%)   2 (25.0%)   5 (38.5%)   2 (40.0%)
のっち         9 (26.5%)       1 (12.5%)   4 (50.0%)   2 (15.4%)   2 (40.0%)
三人            8 (23.5%)       3 (37.5%)   2 (25.0%)   2 (15.4%)   1 (20.0%)
      計       34                 8             8            13           5         

各期で歌い出しの多かった順に3人を並べると、

第1期: かしゆか、三人  >  のっち、あ~ちゃん
第2期: のっち  > かしゆか、三人  > あ~ちゃん
第3期: かしゆか > あ~ちゃん > のっち、三人
第4期: かしゆか、のっち > 三人 > あ~ちゃん
全体:  かしゆか > のっち > 三人 > あ~ちゃん

となった。

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Discussion
インディーズ時代から一貫して、かしゆかが歌い出すことが多い。意外にも、かしゆかが突撃隊長の役目を果たすことが多いようだ。

のっちは、第2期(メジャーデビュー後、ブレイク前)で最も歌い出し頻度が高い。『コンピューター ドライビング』、『エレクトロ・ワールド』などの、レトロ近未来系の曲にマッチしているのだろうか。

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あ~ちゃんは、第3期(ブレイク後、GAMEまで)で、かしゆかとほぼ並ぶ頻度で歌い出しを担当している。『ポリリズム』が象徴的だ。

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第4期(『love the world』以降)はまだ始まったばかりなので、はっきりした傾向を考えるのは難しい。今後に期待だ。

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なお念のため、以上はあくまで歌い出しに関する分析だ。歌い出しが曲の印象のすべてを決めるわけではない。あくまで参考情報です。

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リスト1. 中田ヤスタカ氏プロデュースによるPerfumeの曲。

第1期
1.        スウィートドーナッツ (かしゆか)
2.        シークレットメッセージ (かしゆか)
3.        ジェニーはご機嫌ななめ (のっち)
4.        モノクロームエフェクト (三人)
5.        エレベーター (かしゆか)
6.        おいしいレシピ (あ~ちゃん)
7.        ビタミンドロップ (三人)
8.        引力 (三人)

第2期
9.
       
リニアモーターガール (三人)
10.    ファンデーション (かしゆか)
11.    コンピューター ドライビング (のっち)
12.    コンピューターシティ (三人)
13.    Perfume (かしゆか)
14.    エレクトロ・ワールド (のっち)
15.    wonder2 (のっち)
16.    パーフェクトスター・パーフェクトスタイル (のっち)

第3期
17.    チョコレイト・ディスコ (かしゆか)
18.    Twinkle Snow Powdery Snow (かしゆか)
19.    ポリリズム (あ~ちゃん)
20.    SEVENTH HEAVEN (かしゆか)
21.    Baby cruising Love (かしゆか)
22.    マカロニ (のっち)
23.    plastic smile (あ~ちゃん)
24.    GAME (三人)
25.    セラミックガール (のっち)
26.    Take me Take me (かしゆか)
27.    シークレットシークレット (三人)
28.    Butterfly (あ~ちゃん)
29.    Puppy love (あ~ちゃん)

第4期
30.
   
love the world (三人)
31.    edge (かしゆか)
32.    Dream Fighter (のっち)
33.    願い (かしゆか)
34.    ワンルーム・ディスコ  (のっち)
35.    23:30

括弧内は、歌い出した人(全員で歌い出した場合は「三人」)。ただし、イントロ部分は除いて考えた。35曲目の『23:30』はまだ聴いたことがないので、分析から除いた。また、歌い出したメンバーの識別は私の聴き取りによるものなので、間違っているものもあるかもしれない(9割方は正しいと思う)。

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2009年3月13日 (金)

Perfumeとみんなのうた

Perfumeの音楽の幅の広さが、オッサンには魅力の一つだ。ということをここ数日書き綴ってきた。

「近未来型テクノポップ」というキャッチフレーズは意味が深い。このフレーズを分解すると、「近未来型」+「テクノ」+「ポップ」、だ。

まず、「近未来型」は、もちろんちょっとしたパロディーだろう。「近過去」にイメージされた「レトロな近未来」のことに違いない。実際、Perfumeの曲をオッサンが聴くと、一種のノスタルジーを感じる。

次に、「テクノ」はわかりやすい。Perfumeの曲は、テクノっぽいアレンジになっている。

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最後の「ポップ」。実はこれこそがPerfumeの音楽のコアになっているのではないか。

テクノ・ハウス・エレクトロ系の音楽は、主にリズムとサウンド(音色、ハーモニー)が特徴だ。メロディーが印象に残る曲はごく一部だ。

メロディーを創り出す能力は、ほぼ先天的に決まったものだろう。努力しても身に付けられない特殊技能なのだ。才能のない人はどうしようもない。既存の曲を真似てメロディーを創ることさえ難しい。このため、アマチュア、セミプロのミュージシャンの多くは、メロディーの貧弱さをコンピュータによるサウンドとリズムの味付けでカバーしている。

ところが、中田さんによるPerfumeの曲は、しっかりした、親しみやすいメロディーを持っているものが多い。中田さんは優秀なメロディー・メーカーなのだろう。

おそらく、Perfumeの曲から「近未来型テクノ」っぽい要素を一切取り去っても、普通のポップスとして今なら人気が出るだろう。

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例えば、『エレベーター』。このカワイらしい曲に、テクノっぽさはほとんど感じられない。マリンバの音による伴奏がとても印象的。

そうだ。これは、「NHKの『みんなのうた』で聴いたことがある」、という気にさせる曲だ。

最近では、『SEVENTH HEAVEN』も、メロディーが前面に出た、アコースティック風アレンジの名曲だ。

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その他にも、昨日iTunes Storeで『スウィートドーナッツ』を検索すると、レゲエ風アレンジのカバー曲がひっかかった。

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Perfumeがこれだけ多くの人に注目されるようになった一因は、「テクノポップ」というユニークさ、もの珍しさを強調したことにあるだろう。しかし、メジャーになった今や、珍しさを前面に出し続ける必要はなくなったのではないだろうか。

しばらくしたら、テクノっぽさを残しながらテクノから離れた中田サウンドのPerfumeも、もっとたくさん聴けるようになるのかもしれない。

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2009年3月12日 (木)

Perfumeとモータウン

オッサン(私)がPerfumeの音楽を聴くと、過去世の記憶(二、三十年前だが)が思い出されて懐かしい。。

というわけでここ数日、バグルズ、トレヴァー・ホーン、イエス、ニュー・オーダーへの連想について記してきた。

念のため、Perfume(中田ヤスタカさん)の音楽のオリジナリティにケチをつけているわけではまったくない。過去世の記憶などなくても、Perfumeの音楽はそれ自体として素晴らしい。

ただ、ズブズブに理系のオッサンとしては、Perfumeの音楽に惹かれる原因を分析せずにはいられないだけだ。そしてその原因の一部として、Perfumeの音楽が、過去世(二、三十年前)に馴染んでいた様々な音楽を連想させるということに注目しているのだ。

これまで、テクノ、ハウス、プログレ的な面について記してきた。

私がPerfumeファンになったのは『ポリリズム』からだ。それ以前の曲は、『ポリリズム』(2007年)の後に初めて聴いた。

だから、中田さんがPerfumeをプロデュースした第一作という『スウィートドーナッツ』(2003年)を初めて聴いた時は、ちょっと驚いた。

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モータウン・サウンド?

私は、Jackson 5、The Supremesとかを連想した。確かに、エレクトロニックなテクノっぽい味付けもある。が、全体としてモータウン的じゃないか?

心憎いことに、タンバリンもしっかり使われている。

三人の声もいわゆる「生声」。中学生らしく元気に声を張り上げて歌っている。

Perfume(中田さん)恐るべし。奥が深い、と言うか、幅が広い。

Music モータウン50~ザ・ベスト・オブ・モータウン<ジャパン・エディション>

アーティスト:オムニバス,シュープリームス,フォー・トップス,マーヴィン・ゲイ,ダイアナ・ロス,マーサ&ヴァンデラス,スピナーズ,マイケル・ジャクソン,ジャクソン5,テンプテーションズ,スティーヴィー・ワンダー
販売元:USMジャパン
発売日:2008/12/17
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2009年3月11日 (水)

Perfumeとニュー・オーダー

Perfumeの音楽にノスタルジックな響きを感じる(40代、50代のオッサンは)。。

ということで、最近の記事でその原因をいろいろと探っているのだった。バグルズ、トレヴァー・ホーン、イエス、プログレ、ディスコなどとの関係を書いた。

Perfumeの音楽はわかりやすく「テクノポップ」と称されることが多いが、無論実際はそういうわけではない。

GAME Music GAME

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2008/04/16
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例えば『ポリリズム』は、ハウスだろう。ハウスと言えば、最近は例えばダフト・パンク(Daft Pank)などがポピュラーではなかろうか。

MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付) Music MUSIQUE VOL.1 1993-2005-special edition-(DVD付)

アーティスト:ダフト・パンク
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2006/03/29
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しかし、私(オッサン)にとっては、ニュー・オーダー(New Order)だ。1980年代に学生だった私は、ニュー・オーダーのファンなのだ。例えば、1989年の『Technique(テクニーク)』を聴いてほしい。

テクニーク Music テクニーク

アーティスト:ニュー・オーダー
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/06/22
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もちろん、ニュー・オーダーがハウスを発明したわけではないが、先駆者であることに違いはないと思う。もともとパンクから出発して、ダンス・ミュージック、ハウス・ミュージックへと何気なくふらふらと前衛化していくイイ加減さがカッコいい。

だから、1990年代にほとんど沈黙してしまったニュー・オーダーが、二十一世紀の開始とともにまたふらりと戻ってきた時には嬉しかった。

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アーティスト:ニュー・オーダー
販売元:ワーナーミュージックジャパン
発売日:2002/11/07
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Perfumeの音楽が好きな人なら、ニュー・オーダーの音楽もきっと気に入るに違いない。

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2009年3月10日 (火)

Perfumeとプログレ

一昨日、

Perfume→バグルズ→トレヴァー・ホーン

の関連について書いた。トレヴァー・ホーン、と来れば、

→イエス→プログレ→ポリリズム→Perfume

と、Perfumeとプログレの関連にもすぐ辿り着く。

ポリリズム Music ポリリズム

アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2007/09/12
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Perfumeの『ポリリズム』のあの間奏のポリリズム部分を聴いた時、すぐにプログレが思い浮かんだ。私は、プログレの中でもポップで人気のあったイエス(Yes)のファンだった。

Perfumeの音楽が好きな人なら、きっとイエスの音楽も気に入るのではないだろうか。

Fragile Music Fragile

アーティスト:Yes
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2009年3月 9日 (月)

Perfumeとディスコ - 近過去から見た近未来

Perfumeの音楽は、1980年代あたりの、どことなく懐かしい響きを感じさせる、ということは昨日も書いた。

中田ヤスタカさんは、当然そのことを意識して曲を作っているに違いない。

その証拠に、『チョコレイト・ディスコ』といい、新曲の『ワンルーム・ディスコ』といい、「ディスコ」という言葉が頻繁に曲の中に登場する。

ワンルーム・ディスコ(初回限定盤) Music ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)

アーティスト:Perfume
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「ディスコ」という言葉が広く使われたのは、1970年代後半から1990年代前半くらいまでだろう(それ以前の1960年代は「ゴーゴー」だった)。

サタデー・ナイト・フィーバー Music サタデー・ナイト・フィーバー

アーティスト:サントラ,デヴィッド・シャイアー,クール&ザ・ギャング,ビー・ジーズ,K.C.アンド・サンシャイン・バンド,M.F.S.B.,トランプス,イヴォンヌ・エリマン,ウォルター・マーフィー,タヴァレス,ラルフ・マクドナルド
販売元:Warner Music Japan =music=
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今、私が「六本木のディスコ」と30代前半以下の人に言うと、怪訝な顔をされるか白い目で見られ、「六本木のクラブ」と訂正される。

今は、「ディスコ」でなく「クラブ」なのだ。しかも、「」ではなく、「クラブ」と平板に発音しなければならない。

にもかかわらず、あえて「ディスコ」という言葉を曲中で多用するのは、1980年代前後の「近過去」を意識しているからだろう。

実際、『チョコレイト・ディスコ』のPVは、ほとんどパロディーに近いくらい旧時代の「ディスコ」をイメージさせるものとなっている。

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アーティスト:Perfume
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
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こう考えてくると、Perfumeを指して時々使われる「近未来テクノポップユニット」というキャッチフレーズの「近未来」は、「近過去」から見た「近未来」なのかもしれない。

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アーティスト:Perfume
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2009年3月 8日 (日)

Perfume ワンルーム・ディスコ

Perfumeの新曲(2009年3月25日)『ワンルーム・ディスコ』。徳間ジャパンのサイトで試聴できる。

ワンルーム・ディスコ(初回限定盤) Music ワンルーム・ディスコ(初回限定盤)

アーティスト:Perfume
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『ワンルーム・ディスコ』は、『love the world』に近い系統のように聴こえた。

以前、細野晴臣氏がラジオ番組の中でPerfumeの曲(『love the world』)を初めて聴いて、「バグルズ(Buggles)ね」「よくできてる」と言っていた。

確かにそうかもしれない。『ワンルーム・ディスコ』を初めて聴いて、私もバグルズのことを思い出した。

と言ってもバグルズの曲としては、『Video Killed the Radio Star』(1979年)くらいしか私はまともに知らないのだが。この曲は大ヒットで、今でも時々テレビCMなどで耳にする。

ラジオ・スターの悲劇+3 Music ラジオ・スターの悲劇+3

アーティスト:バグルズ
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バグルズと言えば、トレヴァー・ホーン(Trevor Horn)。80年代、私が大学生の頃にプロデューサーとして大活躍していた。

トレヴァー・ホーンで私が思い浮かぶのは、イエス(Yes)のアルバム『90125』(1983年)のプロデュース。『Owner Of A Lonely Heart』は、これまた今でも時々テレビで耳にする。

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アーティスト:Yes
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そして、フランキー・ゴーズ・トゥー・ハリウッド(Frankie Goes To Hollywood; 略してFGTH)のプロデュース。中でも『Two Tribes』(1984年)は、私の周りの学生達の間で話題だった。PVが、アメリカのレーガン大統領とソ連のチェルネンコ書記長(のそっくりさん)の泥プロレス。MTVでそれが繰り返し流されていた。

Twelve Inches Music Twelve Inches

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FGTHの曲としては、『Relax』、『Welcome to the Pleasuredome』が、最近でも時々テレビで使われている。『Two Tribes』は、曲の一部分が先日テレビの深夜番組の中でBGMに使われているのを耳にした。

何にせよ、40代から50代くらいの人の中には、Perfumeの曲を聴いてどことなく懐かしい感じを受ける人が多いのは確かだ。そういった人達(私を含め)が青春真っ只中の頃に全盛だった様々な音楽の要素が、Perfumeの曲の中には散りばめられている。

ワンルーム・ディスコ(通常盤) Music ワンルーム・ディスコ(通常盤)

アーティスト:Perfume
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2009年2月14日 (土)

音楽マニア

幼稚園の頃、TVアニメの『サスケ』の主題歌のレコードを露店で買った。多分これが、私が自分でレジでお金を払って買った最初のレコードだ。

サスケ (1) (小学館文庫) Book サスケ (1) (小学館文庫)

著者:白土 三平
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思えば子供の頃からかなり音楽好きだったのだ。

幼稚園から小学生の頃まではまあ、ウルトラマン・仮面ライダー系やアニメの主題歌関係が主だったが、広島カープが赤ヘルになって初優勝した時のLPレコードや、ブルース・リーの映画音楽集LP、桂三枝の数学(算数)のLP、およげ!たいやきくんのドーナツ盤、等々を収集していた。

そう言えば小学校高学年の時、岩崎宏美さんが好きだった。レコードも持っていた。『ファンタジー』とか。

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アーティスト:岩崎宏美,筒美京平,穂口雄右,阿久悠,ちあき哲也
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GOLDEN☆BEST Music GOLDEN☆BEST

アーティスト:岩崎宏美
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中学生になると、クラシック音楽に目覚め、バロック・古典派・ロマン派から印象派・現代音楽まで、いろいろなものを聴きまくり、LPレコードもかなり買った。

高校生になると、ロックに凝って、リバイバルではあるがビートルズ、ポール・マッカートニーとウィングズ、ジョン・レノンなどのLPレコードをかなり買った。

大学生になると、ヘビメタやプログレも含め、ロック中心にいろいろ買った。

大学生までは、「レコード」の時代だった。それが、大学院生になる頃、ほぼ一夜にして(と言っていいくらいの感じで)「CD」の時代に変わった。

大学院を出て、京都から神奈川に引越す時、それまでこつこつ収集してきたレコードを全部、ゴミとして捨てた。私は物質への執着が薄いのだろう。何のためらいもなかった。あのような嵩張るだけの記録媒体には、もはや何の価値もない。ディスコ(クラブ?)で手でギコギコ回したい人にしか実用的価値はない。ノスタルジックに、33回転のLPや45回転のドーナツ盤のレコードを好む人もいるが、それならいっそ、エジソンの時代くらいの原始的レコードにまで復古するのが筋だろう。

就職して、自分で稼いだ給料で初めて買ったCDは、よく思い出せない。多分、ロバート・プラントの『マニック・ネヴァーナ』じゃないかと思う。やはりレッド・ツェッペリンが好きだったのだ。

マニック・ネヴァーナ Music マニック・ネヴァーナ

アーティスト:ロバート・プラント
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就職してしばらくして、なぜか演歌に凝った。みちのく一人旅系、津軽海峡冬景色系のものも聴いたが、堀内孝雄の『東京発』、テレサ・テンの『時の流れに身をまかせ』が気に入っていた。

その後は、ロック、クラシック、J-POP、等々、幅広く聴いている。最近は、Perfumeだ。

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コネタマ参加中: 初めて自分で買ったCD(レコード)を教えて!

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2009年1月 8日 (木)

ぱふゅーむのAKIHABALOVE。。。はカラオケにない?

コネタマ参加中: 年末年始、カラオケでよく歌ったのは何?

年末年始、カラオケでよく歌ったのは…

年末年始、カラオケに行かなかった。正確には、行ったがいつも満室だったので、歌わなかった。

しかし歌っていたとしたら、ぱふゅーむの『AKIHABALOVE』をよく歌ったと思う。

え? 『AKIHABALOVE』はカラオケにない? そう言えば、以前行った時には見かけなかったが。。。

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2008年12月31日 (水)

Perfumeは理系的に正しい

夜中にぼぉっとテレビを見ていたら、『トップランナー』という番組の再放送をやっていた。ゲストはPerfume。

私はPerfumeのファンだ。ファンになったのは、今年の4月に『新堂本兄弟』にPerfumeが出演して、ロック系のアレンジでの生バンドをバックに『ジェニーはご機嫌ななめ』を生歌で歌ったのを聴いてからだ。歌がうまかった。よく訓練を積んだ歌い方だ。

それまでにも『ポリリズム』を時々耳にしてはいたが、エレクトロニックな音楽の中に歌声が溶け込んでいたため、ちょっと聴いただけでは三人組のグループとして意識できていなかったのだ。

何にせよ一旦納得すれば徹底してやるのが理系の道だ。それからは、『スウィートドーナッツ』『ビタミンドロップ』以降のいろんな曲を調べ尽くした。広島時代からの努力の毎日。。それに、中田ヤスタカ氏はタダモノではない。一連の曲を聴いていると、一種の諦観、ブッダの教えに通じるものさえ感じてしまう。

『トップランナー』の最後で、司会の箭内道彦さんとSHIHOさんが面白いことを言っていた。「三人には、アスリートに近いものを感じる」。「これまでに訓練を積んできたものが結果として現れてきている」。そういうようなことを言っていた。

その通りだ。これまでの長い精進の積み重ね。今年のブレークは、その自然の結果だ。だから、三人とも謙虚で、背伸びしたところを感じさせずに淡々と歌って踊っている。だから見ていて楽しい。

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2008年12月26日 (金)

Perfume、いや、ぱふゅーむのAKIHABALOVEはいい曲だと思うんだけどな。。

二度とない、この夏を。。

私はアキバ系ではなく理系だが、Perfume、というか、ぱふゅーむの『AKIHABALOVE』(アキハバラブ)は、よくできた曲だと思う。

DJ momo-i作詞・作曲で、「打ち水大作戦 UCHIMIZU 2005」のキャンペーンソング。地球温暖化防止のために打ち水しよう!とは可愛らしい。キャンペーン用ポスターの中で、銀ピカの制服にカーネーションを付け、桶とひしゃくを手にした3人が微笑ましい。これを聴けば真冬でも「クールミズ」したくなる。ちょっとコミックソング的でありながら、なかなか味わい深い。

テクノ、ハウス系のファンとしては静かに無視したいところかもしれないし、今これを歌って踊るのはPerfumeとしても照れくさいかもしれない。

でもやっぱり、よくできた曲だと思うんだな。。 いつか復刻されることを願う。

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