<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>ズブズブに理系でいこう！</title>
<link>http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>「理系」。それは、清く正しく理詰めで生きる道。。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T01:52:20+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4f77.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/1300-ad16.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-829d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-33b3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/14-6d58.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4f77.html">
<title>「シーシェパード」ちゅうのは、ひょっとしてただのサバゲーマニアの集まりかもしれんぞ。</title>
<link>http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4f77.html</link>
<description>「シーシェパード」という団体の小型船「アディ・ギル号」が、日本の調査捕鯨船団の監...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「シーシェパード」という団体の小型船「アディ・ギル号」が、日本の調査捕鯨船団の監視船「第２昭南丸」にぶつかって壊れたらしい（注１）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シーシェパードの活動を見ていると、結局この団体は、海洋生物保護というよりも、よりリアルなサバイバルゲームを楽しみたい人達の集まりなのではないか、と思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通のサバイバルゲームでは飽き足らないので、自分達の不利益にならず（注２）、かつ国際世論の支持を受けやすい「反捕鯨」を大義名分にして、できるだけリアルな戦闘を楽しみたいだけなのではないか。捕鯨船団はそれなりの装備を備えているし、格好の「対戦相手」なのだろう（注３）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の船団も、放水したりなどの応戦をしてあげているようだが、それはかえって相手を喜ばせているだけかもしれないぞ。何しろ相手は戦争マニアだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本が調査捕鯨をやめちゃったら、この人達は次に何を標的にしてサバイバルゲームをしようとするのだろうか。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;（注）&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;YOMIURI ONLINE 2010年1月7日記事　&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100106-OYT1T01142.htm?from=nwla&quot;&gt;『シー・シェパード船、監視船進路に割り込む』&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;動物保護と言うのなら、「反捕鯨」に限らず、「反牧畜」でも「反肉食」でもいいのではないか。鯨の肉はとりあえず自分達は食べないから「反捕鯨」なのだろう。しかしその調子だと、例えばヒンドゥー教徒の人達が「反牛肉食」の実力行使活動を行なっても文句を言えないはずだ（そんなことをヒンドゥー教徒がするわけはないが、例えばの話）。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;アメリカ先住民のカヌーとも対戦しているようだが、やはり大きな船団と対戦する方が彼らにとっては楽しいはずだ。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;もっとも、わしゃ、日本が本当にあえて「調査捕鯨」をしなければならないのかどうか、よくわからん。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>東大井真知男</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T01:52:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/1300-ad16.html">
<title>せんとくん誕生２周年祭　（平城遷都1300年祭）</title>
<link>http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/1300-ad16.html</link>
<description>今年2010年は平城遷都（710年）から1300年。 というより、「平城遷都13...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年2010年は平城遷都（710年）から1300年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というより、「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターに&lt;strong&gt;せんとくん&lt;/strong&gt;が選ばれてから2周年（2月12日）。その前衛的風貌は、従来のカワイイ系キャラ、ゆるキャラからあまりに隔絶していたため、世の中に大きな衝撃をもたらした（注１）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以来、プチブル小市民と生臭仏教勢力によるいじめを粉砕し、せんとくんは全国的な人気を獲得した。今や、「平城遷都1300年祭」自体より「せんとくん」の方が認知度が高いのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年4月には、奈良県葛城市の当麻寺（たいまでら）の中将姫にちなんだマスコットキャラクター（その後「蓮花ちゃん」と命名された）から猛アッタクを受けた（注２、３）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年正月には、6日までに148通の年賀状がせんとくん宛に届いたという（注４）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、中将姫・蓮花ちゃんからは年賀状がなかったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既に年賀状をやり取りするような関係以上に進展したということだろう…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんちゃって。&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;（注）&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;当サイト2008年12月27日記事　&lt;a href=&quot;http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-4e18.html&quot;&gt;『せんとくん派？　まんとくん派？　それとも、なーむくん派？』&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;当サイト2009年4月20日記事　&lt;a href=&quot;http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-8179.html&quot;&gt;『せんとくんに彼女候補が？！　中将姫が猛アタック』&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;奈良経済新聞2009年4月22日記事　&lt;a href=&quot;http://nara.keizai.biz/headline/149/&quot;&gt;『｢せんとくん｣の彼女候補が積極的にアピール－交際に慎重もデートはOK』&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;奈良経済新聞2010年1月6日記事　&lt;a href=&quot;http://nara.keizai.biz/headline/337/&quot;&gt;『人気の「せんとくん」に年賀状148枚－恋人候補「蓮花ちゃん」から届かず』&lt;/a&gt; &lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;</content:encoded>


<dc:subject>せんとくん</dc:subject>

<dc:creator>東大井真知男</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T00:05:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-829d.html">
<title>「神様は乗り越えられない試練しか与えない」、だったらどうする？</title>
<link>http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-829d.html</link>
<description>「神様は乗り越えられない試練は与えない」、 「神様は乗り越えられる試練しか与えな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「神様は乗り越えられない試練は与えない」、&lt;br /&gt;「神様は乗り越えられる試練しか与えない」、&lt;br /&gt;という。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんな困難に直面しても頑張れば何とかなるよ、と励ます感動的な言葉だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし本当は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「神様は乗り越えられない試練しか与えない」、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だったらどうする？！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢も希望もない言い方だが、あくまで希望的思考ではなくズブズブに理系的思考で検討してみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの言葉は、&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;世の中の事象は「神様」によって定められている&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;「神様」は慈悲深く、私達個々人にとって都合のいいように世の中の事象を設定している&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;ということを前提としている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主として、キリスト教的世界観に基づく言葉だ。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉を文字通りに信じるためには、上記の２つの前提条件を認めなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところがブッダ（仏様）は言う：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「一切は苦である」&lt;br /&gt;（＝あらゆる事象は自分の思うようにはならないものだ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブッダは、世の中の事象を統治するような「神」の存在は認めなかった。あらゆる事象は、「因・縁・果」（＝原因・条件・結果）の連鎖（「縁起」）により常に変化していく（「無常」）。それが真実だ、と言っているのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理系的にはブッダの考え方をとらざるを得ないだろう。世の中の事象は、各個人の主観とは独立に、原因と結果の連鎖で進展していく。その結果が、自分の思うようになると考えるのは非論理的だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、「世の中の事象は、自分の思い通りにはならないものだ」と悟ることこそ、試練を乗り越えることだと考えれば話は別だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、「死」を試練だとして、「死なないこと」が試練を乗り越えることだと考えると、この試練は決して乗り越えられない。生命にとって「死」は避けられない現実だ。「いずれ死ぬことは避けられない」と覚悟することこそ、この試練を乗り越える道だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果がどうなるかはわからないが、少しでも自分にとっていい結果となるように最善を尽くして働きかける。それでよしとする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちゅうこってすな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>理系的人生論</dc:subject>

<dc:creator>東大井真知男</dc:creator>
<dc:date>2010-01-07T00:05:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-33b3.html">
<title>苦あれど楽なし</title>
<link>http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-33b3.html</link>
<description>「人生、苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」、と言う。 これを口にするのはほとんどの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「人生、苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」、と言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを口にするのはほとんどの場合、何かが原因で苦しい時だろう。「今は苦しいが、頑張ればいつか楽しい時がくるさ」、と励ましているのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも本当は「苦あれど楽なし」、だったらどうする？！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブッダは言っている。「一切は苦である」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「一切は苦」の「苦」は仏教がインドから中国に入った時の漢訳。原語（パーリ語）は、「dukkha（ドゥッカ）」。「思うようにならない」、「不満足な」、というような意味。日本語の「苦しみ」「苦悩」という言葉から受けるニュアンスとはやや異なるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人生は思うようにならない」。なのに「思うようになる」と考えることから「苦」が生まれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人生は思うようにならないものだ」と考える方が「楽になる」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、アルボムッレ・スマナサーラ著『ブッダの教え一日一話』p.6より引用。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3300cc;&quot;&gt;人生を、「障害を乗り越えるゲーム」ととらえましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゲームのおもしろさは、勝つことよりも、障害を一つひとつ乗り越えていく過程にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人生はすでにスタートしています。もう引き返せません。どんな人間でも死ぬ、そこがゴールです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこに到るまで、さまざまな障害があります。その一つひとつに挑戦して、創意工夫で乗り越える過程が、このゲームの醍醐味なのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;/p&gt;

&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456969263X/nifty05-nif134131-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;img height=&quot;160&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; title=&quot;ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)&quot; alt=&quot;ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GzHCbxt6L._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; alt=&quot;Book&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/icon-books.gif&quot; /&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456969263X/nifty05-nif134131-22/ref=nosim&quot;&gt;&lt;strong&gt;ブッダの教え 一日一話 (PHPハンドブック)&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;
著者：アルボムッレ・スマナサーラ&lt;br /&gt;
販売元：PHP研究所&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456969263X/nifty05-nif134131-22/ref=nosim&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;


</content:encoded>


<dc:subject>理系的人生論</dc:subject>

<dc:creator>東大井真知男</dc:creator>
<dc:date>2010-01-06T01:40:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/14-6d58.html">
<title>1月4日。仕事始めだった人は半分程度か。</title>
<link>http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/14-6d58.html</link>
<description>昨日1月4日、私は仕事始めだった。 行き帰りの電車・バスの混み具合は、いつもの半...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日1月4日、私は仕事始めだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行き帰りの電車・バスの混み具合は、いつもの半分程度。途中に見える工場の門もまだ閉まったままだった。ビルの窓も、半分程度は灯りが消えていた。1月5日、あるいは6日が仕事始めのところも多いようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末、大晦日に向かうまでの日々が懐かしい。年明けは、祭りの後のような心持ちがして寂しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は一日だるかった。早目に帰宅。帰りに自宅近くのコンビニに寄ったら、「恵方巻」を売っていた。節分までまだ一ヶ月。少々気が早いような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;正月休み明け、まだ調子が出ない。早目に寝て、元気を回復しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日からまた、今年の年末を楽しみに精進じゃ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>東大井真知男</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T01:23:54+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
