カテゴリー「音楽」の43件の記事

2009年11月14日 (土)

『火の鳥』と『音楽の捧げ物』 - ストラヴィンスキーとウェーベルン

中学生の頃に、いろんなクラシック音楽をよく聴いていた。今でも時々聴きたくなる。

最近、思い出したように聴きたくなるのは、ウェーベルン編曲のバッハ『音楽の捧げ物』と、ストラヴィンスキーの『火の鳥』。

ウェーベルン(Anton Webern)編曲の『音楽の捧げ物』は、私が中高生の頃にNHK FMでやっていた『現代の音楽』という番組のテーマ曲だった。出だしのトロンボーンが何とも「現代音楽」チックで気に入っていたのだった。

ストラヴィンスキー(Igor Stravinsky)は好きな作曲家だった。『火の鳥』(フランス語で L'Oiseau de feu、英語で The Firebird)も中学生の頃によく聴いていた。1910年、ストラヴィンスキーが弱冠28歳の時、革命前夜のロシア時代の作曲だ。

以前YouTubeに、何と、1965年に82歳のストラヴィンスキー自身が『火の鳥』を指揮した動画が投稿されていた(今もある)。ストラヴィンスキーと言えば、私にとって歴史上の人物。まるで、ベートーベンがオーケストラを指揮している動画を見たような気分になった。作曲者自身の指揮による『火の鳥』(1945年版)。感動的だった。

ストラヴィンスキーは1882年生まれ、ウェーベルンは1883年生まれ。同時代人だ。ウェーベルンは1945年に62歳で他界。ストラヴィンスキーは1971年、89歳まで生きた。

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2009年10月12日 (月)

school food punishmentのニューシングル『sea-through communication』 - 内村友美さんの声は、私の脳の固有快適振動数に合っているようだ。

school foold punishmentのニューシングル『sea-through communication』が10月7日にリリースされた(注1)。これがすごくいい出来だ(気に入りました)。

1曲目、『sea-through communication』(注2)は、これまでになく明るく爽やかな曲。どことなく80年代Jポップも彷彿とさせる、春めいた感じの曲。

2曲目、『fiction nonfiction』は、『futuristic imagination』の系統と言えるだろうか。「明るい東京事変」という感じで、いい。

3曲目、『butterfly swimmer-Q;indivi-Yusuke Tanaka Remix-』は、7月リリースの『butterfly swimmer』の別バージョン。ボーカルを前面に出したアレンジがいい。ちらっと使われているヴォコーダー(?)もいい味を出している。

school food punishmentについて以前にも書いたが(注3)、その後もいい感じ。

ところで、人の声は、様々な周波数(振動数)の音の、様々な組合せでできている。周波数とその組合せ方は人それぞれ違っていて、それが声質を決めている。

ある声質の声を聴いた時に感じる快・不快の程度は、これまた人によって様々だろう。人間性の好き嫌いや音楽の好き嫌いとはまったく無関係に、聞く側の脳との物理的・生理的な相性があると思われる。脳に合った周波数、合わない周波数というものが各人固有にあるに違いない。

例えば私の場合、すごく人気のある女性ヴォーカルの人なのに、歌声を長く聴いていると頭が痛くなる人がいる(注4)。決してその人が嫌いなわけでも、その人の音楽が特に嫌いなわけでもない。どうしようもなくその人の声質が私の脳に合わないのだろう。両側頭部にジンジンと鈍痛を感じるのだ。ファンが大勢いるわけだから、この現象は私の脳に特異的な問題だと思う。

逆に、school food punishmentの内村友美さんの声は、私の脳によく合っているようだ。長く聴いていて快適だ。「波長が合う」というやつじゃね、きっと。

ひょっとして、音楽の好き嫌いは、かなりの部分(インストルメンタルの曲は別として)、ヴォーカルの声質が脳に合うか合わないかで決まっているのかもしれんね。

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(注)

  1. school food punishment公式HP http://www.sfp-sound.com/
  2. タイトル中の「sea-through」というスペルは、「see-through」のミススペルではなく、意図的なもののようだ。歌詞の中に「海の向こう」「海を渡る」というフレーズが出てくる。
  3. 2009年4月29日記事 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/school-food-pun.html
    2009年5月9日記事 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/school-food-pun.html
    2009年5月28日記事 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/futuristic-imag.html
  4. 例えばドリカムの吉田美和さんです(失礼!)。他意はありません。私の脳の構造の問題です。

sea-through communication Music sea-through communication

アーティスト:school food punishment
販売元:ERJ
発売日:2009/10/07
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2009年9月20日 (日)

iidaのPLY - 中田ヤスタカの曲の方が、TOWA TEIの曲より、わしゃ好きだ。Perfumeファンじゃけ。

iidaのG9(今年5月発売)に機種変更したことを以前に書いた(注1~5)。

そのiida(innovation, imagination, design, art;注5)ブランドから、9月17日に、『PLY』という新機種が発売された(注6)。

うーん、同じスライド式だが、こっちの方がG9より使いやすいかもしれんぞ、クソ。

というのも、PLYではキーが全部下の方の板に配置されているのだ。

G9は、決定・移動キーなどが上の板、テンキーが下の板というように分かれていて、両側のキーの間で移動する時に板の間の段差に指がつまずくことがあるのだ。メール早打ちが難しくなる一因ともなっている(注4)。慣れの問題ではあろうが。。。

「PLY」は「積層」を意味しているとのこと。外観をそのまま英語にして機種名にしたわけですな。

PLYのCMを一昨日あたりからテレビで見かけるようになった。CMの作りはG9の時と同じ。携帯が一杯出てきて北朝鮮のマスゲームのような動きをするパターン。商品説明はナシで、最後に
「LIFE > PHONE」
と表示される。

CMのBGMには、中田ヤスタカさん(capsule)の曲が流れている。G9の時のTOWA TEIさんのより、今度の中田ヤスタカさんの方がわしゃ好きだ(Perfumeファンじゃけ)。TEI TOWAさんのあのBGMは、どことなくApple(のCM)と似た感じの「押し付けがましい」響きに私には聞こえてしまった。あくまで主観的感想じゃけど。

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(注)

  1. 2009年5月4日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iida-fcca.html
  2. 2009年5月5日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iidag9-28b9.html
  3. 2009年5月8日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iidag9-0615.html
  4. 2009年5月31日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/iidag9-448e.html
  5. 2009年8月1日 http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/iidag9-fd51.html
  6. iida PLY のWebページ http://iida.jp/products/ply/
   

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2009年8月14日 (金)

のりピー容疑者の曲をカラオケで唄う。また楽しからずや。

のりピー(酒井法子さん)が「容疑者」という称号をもらい、CDは店頭から回収・発売中止、曲のネット配信は停止、となった。

しかし、カラオケでは「のりピーの曲」は何の影響もなく唄うことができる。実際、昨夜私は、近所のカラオケで『おとぎの国のBirthday』を唄ってきた。

カラオケで「のりピーの曲」を唄うことには、倫理的にも論理的にも何の問題もない。

なぜなら、「のりピーの曲」は、本当はのりピーの曲ではないからだ。全然別の人が作詞、作曲している。例えば、『おとぎの国のBirthday』は、作詞・石坂まさを氏、作曲・和泉常寛氏だ。

カラオケではのりピーの歌声は流れない。だから、カラオケで「のりピーの曲」を唄うと、作詞者・作曲者(・音楽会社)には印税が入るが、のりピーには一銭も印税は入らない。

ついでに昨夜のカラオケでは、ビートルズも含め、歌手のみならず作詞・作曲者が麻薬で「犯罪者」になった人達の曲を一杯唄ってきてやったぞ。

人間はみな罪人だ。

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2009年8月12日 (水)

人として軸がブレている

衆院選投票が近づいている。各政党の党首の主張が、「ブレた」「ブレてない」と話題だ。

ブレる。

と言えば、『人として軸がぶれている』(大槻ケンヂと絶望少女達)を思い出した。

党首達は震えているのだ。得票率が悪くて政権を失うこと、または、得票率が良くて政権をとってしまうことを恐れているのだ。

こうなったら居直ってブレまくって、震えているのがわからないようにするのがいいかも。

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人として軸がぶれている Music 人として軸がぶれている

アーティスト:大槻ケンヂと絶望少女達,野中藍,井上麻里奈,小林ゆう,新谷良子
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発売日:2007/08/22
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2009年8月 8日 (土)

おとぎの国のBirthday - 想い出ののりピー

のりピーがちょっと大変なことになっている。

のりピーと言えば私が思い出すのは、『おとぎの国のBirthday』。20年前、1989年2月14日リリース。のりピー18歳の誕生日。NHKの『みんなのうた』でも流れていた。

今で言えば「しょこたん語」のような感じの「のりピー語」が流行っていた。『おとぎの国のBirthday』の歌声はしかし、そんな「のりピー語」のイメージに反して、とても大人っぽく聞こえたのだった。

だからか、私の記憶に強く残り、今でも時々、「ハッピハッピーバースデイ」の部分のフレーズが頭に浮かぶくらいだ。聴いた時の状況も含めてだ。

それは大学院生の頃。私は京都に住んでいた。ある晴れた日のお昼過ぎ。山科から六地蔵に向かう車の中、FMラジオから流れていたのが、『おとぎの国のBirthday』だった。

懐かしい。。

懐かし過ぎる。というわけで、ネットで『おとぎの国のBirthday』を買ってダウンロードし、今聴いている。

何か、遠い過去のトラウマが晴れていくかのような、スッキリした気分だ。

のりピー。まだまだ人生は長いよ。

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2009年8月 1日 (土)

リンゴ送れ、C

50年程前、大洪水で地球に終末が訪れると信じていた人達がいた。

死ぬのが怖かったその人達(CBA)は、宇宙から飛来するUFOによって自分達は救済されると信じた。

救済のUFOが訪れた時、届くメッセージ…

「リンゴ送れ、C」

。。。

それはさておき、アニメ『【懺・】さよなら絶望先生』のOP曲『林檎もぎれビーム!』が面白い。「林檎もぎれビーム」は、「リンゴ送れ、C」のパロディーじゃね。

大槻ケンヂさんと絶望少女達は、いい組み合わせだ。

林檎もぎれビーム! / 大槻ケンヂと絶望少女達 林檎もぎれビーム! / 大槻ケンヂと絶望少女達

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2009年7月18日 (土)

Perfumeの差分 ⊿

Perfumeのニューアルバム『⊿』は、発売前のちょっとした心配も何のその、とてもよくできていると思う。私は気に入った。

新曲の『Zero Gravity』、『I still love U』、『The best thing』がいい。アルバムの中では声もエレクトロニックにアレンジされているが、これはライブでは、いわゆる「生歌」で熱唱するために作られた曲ではないだろうか。

それはさておき、このアルバム。何度も聴いているうちにだんだん味わいが深まってきて、いい。

ところで、タイトルの『⊿』。「トライアングル」と読んで、Perfumeの3人のことを表しているとのこと。

もちろんそれはシャレだろう。理系的に素直に考えれば、これは「差分(difference)」、「変化」のことだ。DifferenceのDに対応するギリシャ文字の大文字⊿。しかも律儀にイタリックになっている。

⊿f = f (t+⊿t) - f (t)

のように使う。

『GAME』からのPerfumeの進化。それが『⊿』の意味だろう。

トライアングル(通常盤) Music トライアングル(通常盤)

アーティスト:Perfume
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2009年7月 8日 (水)

メイド・オブ・オーリーンズ?? ・・・やっぱ、「オルレアンの少女」でしょう。

Wikipediaは、ネットならではの便利なものしり百科だ。

が、内容は玉石混淆だ。利用する時は気をつける必要がある。特に、出典が明記されていない記述は迂闊に信じない方がいい。執筆者の無知、無理解、悪意を披露しているだけのこともあるからだ。

例えば、Googleで「メイド・オブ・オーリーンズ」を検索すると、トップにはWikipediaの「オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク」の記事が現れるだろう(7月8日時点)。

その記事にはこうある:

「Architecture&Morality所収の『オルレアンの少女』Joan of Arc (Maid of Orleans)は大幅なアレンジを施されてテレビ番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉 』のエンディングテーマとして使用されているが、権利関係、演奏者等の詳細は不明である。ちなみに同曲は『メイド・オブ・オルレアン』と紹介されることもあるが、あえて指摘すれば『メイド・オブ・オーリーンズ』という方が適切かもしれない。」(同記事より引用;注1)。

これにはビックリした。

このWikipedia氏は、グレゴリアン(Gregorian)というグループを知らなかったに違いない。『オーラの泉』のエンディングテーマに使用されていたのは、そのグレゴリアンのアルバムに収録されたものだ(注2)。原曲は確かにOrchestral Manoeuvres in the Darkの『Maid of Orleans』だが。私は、原曲もグレゴリアン版も、どちらも買って持っている。

ついでに言うと、ひょっとすると、このWikipedia氏は、ドイツの大詩人、フリードリッヒ・フォン・シラーの戯曲『オルレアンの少女』のことを知らなかった可能性もある。

Maid of Orleansとは、ジャンヌ・ダルク(英語でJoan of Arc)のことだ。『Maid of Orleans』は、シラーの戯曲『オルレアンの少女』(英語で言えば『Maid of Orleans』)だ。ちょっとした文学好きなら『オルレアンの少女』は知っているだろう。日本では、『オルレアンの少女』という日本語訳が定着している(していた)のだ(注3)。

上記Wikipedia氏はこう書いている。「同曲は『メイド・オブ・オルレアン』と紹介されることもあるが、あえて指摘すれば『メイド・オブ・オーリーンズ』という方が適切かもしれない」。

しかしそういうわけで、『メイド・オブ・オーリーンズ』は日本ではものすごく違和感がある(英語の読みには忠実かもしれんが)。そんな風に読むと、何だか、19世紀アメリカ南部の奴隷解放前の農場の召使い、というイメージになりゃしないか? もちろん、『メイド・オブ・オルレアン』も中途半端で、「何で最後の単語だけフランス語読み?」、と言いたくはなる。

だから、素直に『オルレアンの少女』にしときなはれ。

と言いたくなるのだった。
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(注)

  1. Wikipedia日本版の項目「オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク」(2009年7月8日時点): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF
  2. 下記リンク参照。
  3. 下記リンク参照。
Masters of Chant Chapter IV Music Masters of Chant Chapter IV

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2009年7月 6日 (月)

Perfume - capsule路線に加えてAKIHABALOVE路線もいいと思うぞ、やっぱり。

先日書いたように、Perfumeは次の飛躍のための転機を迎えているのかもしれない(注1)。

この2年、『チョコレイト・ディスコ』『ポリリズム』を象徴とするハウス・テクノ+「アイドル」ユニットというユニークな路線で大注目を集めてきた。

ところが最近になって、はからずも悪質マスコミの言論テロをきっかけとして、完全な脱「アイドル」路線への昇華を余儀なくされている(注1)。

かと言って、ハウス・テクノ系に純化してしまうと3人組の個性が電子音の中に埋没してしまうのではないか、という危機感とフラストレーションを、メンバー自身が感じ始めているのではないだろうか(注1)。

『チョコレイト・ディスコ』、『ポリリズム』と並んで、これまでのPerfumeの代表作は、『AKIHABALOVE』だと、私は真剣に思う(注2)。

『AKIHABALOVE』は、「ぱふゅ~む x DJ momo-i」名義で発表された(注3)。DJ momo-i、こと、桃井はるこさんは、なかなかユニークな活動を続けている(注4)。最近は、「AKIHABA LOVE RECORDS」レーベルを立ち上げて曲を発表している(注5)。第1弾シングル『るーじー・ぐーじー』の収録曲『Brand new music』は、なかなかいい曲だ(私はアキバ系ではないが)。

『AKIHABALOVE』は、中田氏によるPerfumeの曲の中では初期の『スウィートドーナッツ』の系統に近いと思う。いわゆる「生声」で声を張り上げながら、ユニークなダンスも組み合わさっている。これなら、意地の悪い「口パク」批判、あ~ちゃんのフラストレーションも、一掃されるのではないだろうか。

capsule系とAKIHABALOVE系をうまく組み合わせた方向性があるのではないだろうか。きっと中田ヤスタカさんは、我々を何かあっと驚かせるような次の展開を、きっともう考えていることだろう。
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注)

  1. http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/perfume-ba16.html
  2. http://higashiooi-machio.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/perfumeakihabal.html
  3. 2005年愛知万博(愛・地球博)の公式サイトでは、今でも当時のPR広告等が見られる:
    http://www.expo2005.or.jp/jp/pdf/20050819181630775_1_N1.6.466_01.pdf
  4. 桃井はるこ公式サイト http://rg-music.com/momoi/
  5. 下記リンク参照。

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