「介護の仕事は甘くない」? なら、何が「甘い仕事」か教えてくれ。わしゃその仕事に転職しまっさ。
酒井法子(のりピー、以下P)が法廷で、「介護を勉強したい」と発言した。
すると、下世話な芸能リポーターとコメンテーター、介護関係の仕事をしている人、バカの見本市・匿名ネット書き込みの人達から、すかさず、
「介護はそんなに甘いもんじゃない」
という声が挙がった(注)。
なるほど。きっと甘くないのだろう。
では、この世に「甘い仕事」というものがあるとすれば、例えばそれはどんな仕事だろう。
Pも今後、何か仕事をしないと食っていけない。あの場でPが何と言ったら、みな納得したのだろうか。これは考えてみると面白い。
- 「医者になりたいです。」
- 「薬剤師になりたいです。」
- 「生物学の研究者になりたいです。」
- 「脳科学者になりたいです。」
- 「ジャンボジェットの機長になりたいです。」
- 「船乗りになりたいです。」
- 「弁護士になりたいです。」
- 「コンビニでバイトしたいです。」
- 「タクシーの運転手になりたいです。」
- 「農業をやりたいです。」
- 「政治家になりたいです。」
- 「プロ野球の選手になりたいです。」
- 「芸能界に復帰したいです。」
- etc.
どれが「甘い仕事」だろうか。Pがどれになりたいと言ったら、みんな満足しただろうか。暇つぶしに考えてみると面白いぞ。
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(注) 例えば、asahi.com2009年10月27日記事『「介護の仕事、甘くない」 酒井法子被告に現場は違和感』 http://www.asahi.com/national/update/1027/SEB200910270010.html
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