カテゴリー「芸能・アイドル」の5件の記事

2009年11月 3日 (火)

「介護の仕事は甘くない」? なら、何が「甘い仕事」か教えてくれ。わしゃその仕事に転職しまっさ。

酒井法子(のりピー、以下P)が法廷で、「介護を勉強したい」と発言した。

すると、下世話な芸能リポーターとコメンテーター、介護関係の仕事をしている人、バカの見本市・匿名ネット書き込みの人達から、すかさず、

「介護はそんなに甘いもんじゃない」

という声が挙がった(注)。

なるほど。きっと甘くないのだろう。

では、この世に「甘い仕事」というものがあるとすれば、例えばそれはどんな仕事だろう。

Pも今後、何か仕事をしないと食っていけない。あの場でPが何と言ったら、みな納得したのだろうか。これは考えてみると面白い。

  1. 「医者になりたいです。」
  2. 「薬剤師になりたいです。」
  3. 「生物学の研究者になりたいです。」
  4. 「脳科学者になりたいです。」
  5. 「ジャンボジェットの機長になりたいです。」
  6. 「船乗りになりたいです。」
  7. 「弁護士になりたいです。」
  8. 「コンビニでバイトしたいです。」
  9. 「タクシーの運転手になりたいです。」
  10. 「農業をやりたいです。」
  11. 「政治家になりたいです。」
  12. 「プロ野球の選手になりたいです。」
  13. 「芸能界に復帰したいです。」
  14. etc.

どれが「甘い仕事」だろうか。Pがどれになりたいと言ったら、みんな満足しただろうか。暇つぶしに考えてみると面白いぞ。
__________
(注) 例えば、asahi.com2009年10月27日記事『「介護の仕事、甘くない」 酒井法子被告に現場は違和感』 http://www.asahi.com/national/update/1027/SEB200910270010.html

|

2009年8月16日 (日)

駅前で見かけた、ももいろクローバー

今日午後3時頃。歩いてすぐの近所の駅前に買い物に出かけた。

駅前に差し掛かると、ヤマダ電機LABIの入り口の前に行列が出来ているのが見えた。

そのまま通り過ぎ、ひとしきりあちこちで買い物をしたりして駅前に戻ってくると、行列は成長していた。100人から200人ほど並んでいただろうか。

並んでいる人達から推測するに、アキバ系アイドルと思われた。ひょっとして、コミックマーケットから流れてきた人達? 少し前にも、この駅前のスペースでアイドルがライブをして、アキバ系軍団が激しい応援パフォーマンスを繰り広げていたという。

今日はどうやらサイン会のようだった。みな応援パフォーマンスをすることもなく、淡々と列に並び、黙々と前に進んでいく。

ヤマダ電機の入り口にポスターが貼ってあった。「『ももいろクローバー』、16:00~」。

「ももいろクローバー」というグループだった。失礼ながら私は初めて知った。中高生の女子6人組のグループ。最近メジャーデビューしたそうだ。全国のヤマダ電機を巡るライブツアーを行なっていて、今日はその最後だったらしい。

全国ツアーの最後をわが街に選んでもらえて光栄ですぞ。昨日は札幌にいたようじゃないですか。御健闘を祈っております、ももクロちゃん。
__________

 ももいろパンチ ももいろパンチ
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

|

2009年8月14日 (金)

のりピー容疑者の曲をカラオケで唄う。また楽しからずや。

のりピー(酒井法子さん)が「容疑者」という称号をもらい、CDは店頭から回収・発売中止、曲のネット配信は停止、となった。

しかし、カラオケでは「のりピーの曲」は何の影響もなく唄うことができる。実際、昨夜私は、近所のカラオケで『おとぎの国のBirthday』を唄ってきた。

カラオケで「のりピーの曲」を唄うことには、倫理的にも論理的にも何の問題もない。

なぜなら、「のりピーの曲」は、本当はのりピーの曲ではないからだ。全然別の人が作詞、作曲している。例えば、『おとぎの国のBirthday』は、作詞・石坂まさを氏、作曲・和泉常寛氏だ。

カラオケではのりピーの歌声は流れない。だから、カラオケで「のりピーの曲」を唄うと、作詞者・作曲者(・音楽会社)には印税が入るが、のりピーには一銭も印税は入らない。

ついでに昨夜のカラオケでは、ビートルズも含め、歌手のみならず作詞・作曲者が麻薬で「犯罪者」になった人達の曲を一杯唄ってきてやったぞ。

人間はみな罪人だ。

|

2009年8月 8日 (土)

おとぎの国のBirthday - 想い出ののりピー

のりピーがちょっと大変なことになっている。

のりピーと言えば私が思い出すのは、『おとぎの国のBirthday』。20年前、1989年2月14日リリース。のりピー18歳の誕生日。NHKの『みんなのうた』でも流れていた。

今で言えば「しょこたん語」のような感じの「のりピー語」が流行っていた。『おとぎの国のBirthday』の歌声はしかし、そんな「のりピー語」のイメージに反して、とても大人っぽく聞こえたのだった。

だからか、私の記憶に強く残り、今でも時々、「ハッピハッピーバースデイ」の部分のフレーズが頭に浮かぶくらいだ。聴いた時の状況も含めてだ。

それは大学院生の頃。私は京都に住んでいた。ある晴れた日のお昼過ぎ。山科から六地蔵に向かう車の中、FMラジオから流れていたのが、『おとぎの国のBirthday』だった。

懐かしい。。

懐かし過ぎる。というわけで、ネットで『おとぎの国のBirthday』を買ってダウンロードし、今聴いている。

何か、遠い過去のトラウマが晴れていくかのような、スッキリした気分だ。

のりピー。まだまだ人生は長いよ。

__________

 おとぎの国のBirthday おとぎの国のBirthday
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する

|

2009年7月 1日 (水)

『ドキドキボディチェック』 - 我が大分県の同郷・松崎沙織さんを応援してます

私は大分県と縁が深い。何しろ生まれたのが大分県だ。3歳頃まで住んでいた。両親宅も親戚宅も、別府かその近辺が多い。

というわけで、Yahoo Japanホームページでよく見かける『月刊チャージャー』の連載企画「沙織のドキドキボディチェック」(注)に登場する、モデル・フリーMCの松崎沙織さんを応援したい。

松崎沙織さんは、2005年のミス別府。大分県中心の活動だそうだが、『月刊チャージャー』のような全国Webサイト(?)で見られるのは喜ばしい。

さすが我が大分県の同郷。健康的で可愛いらしい。
__________
(注) 『月刊チャージャー』の、例えば次のページを参照。健康的に明るい松崎沙織さんの写真が出ている:
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/ucar/contents/vol07_05.php
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/ucar/contents/vol07.php
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/ucar/

|